[読書] 男のお洒落 基本の服装術
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作成日時 : 2009/01/12 20:58
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『男のお洒落 基本の服装術』を読みました。こういった紳士の装いに関する本は意外に少なく、奥が深い分野でありながら、学んだことが生かしやすい気がします。(大多数の人が何もわからずにスーツを着ていたりしていると思います。)
この本はちょっと固めの教科書的な本かな?と思って読み始めたのですが、基本を抑えつつも、応用もある面白い本でした。
一日靴を履いたなら、すぐに木型に入れて三日間ほど休養させてやると、靴は本当に長持ちします。(中略)木型の代用として古い新聞紙を応用する方法があります。(P.85)
⇒これは初めて知りました。(というより思いつきませんでした。)出張の際などは普段より靴の疲労も激しく、なおかつ同じ靴を連続して使う可能性が高いので、この方法は使えるなと思いました。
手袋をはめた手で、間違いなくお札を数えられるようなら、良い手袋である、(P.101)
⇒今年は良い皮手袋が欲しくていろいろ探しているのですが、なかなか見つかりません。私の理想はとてもシンプルなデザインで、手に馴染むものなのですが。
毎日でも着たいような一着があれば小さな幸福が得られるでしょう。(P.130)
⇒この言葉大切だなと思ってしまいました。装いには周りの人のためとか自分のためとかいろいろあると思うのですが、自分が着てて幸せだと感じられるなら、それ以上に幸せなことはないでしょう。
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